■子供服のかわいい映画
■愛用の品々
■マタニティ誕生の話






E.T.1982年
赤いパーカーが印象的。
ナイキのスニーカーにも注目です。
妹のガーティの「下水道のワニよ」「どーするの」の物まねが我が家で流行。
(子供たちのために吹き替えで見ています)
子供部屋もすごくかわいいので参考になります。


ラジオフライヤー 1992年
ロードオブザリングのフロド、イライジャ・ウッドが幼いころの作品。
テーマが虐待と、悲しい話なのですが
ポロシャツにジーンズ、オーバーオールなどかわいいです。
こちらにも赤いパーカーが登場。
ラジオフライヤーってこう使うものだよなーと思いました。

オススメの映画がありましたら教えてくださいね!


マタニティ製作に欠かせない、愛用の品々です。
ミシンは義母から譲り受けた SINGER。
パワフルで頼りになります。
工具箱にははさみなど収納。
WEARS KITCHENのステッカー貼ってます。





初めての妊娠、妊婦生活。
日に日に大きくなっていくお腹が何だか誇らしい気分でした。
すれ違う人も「あら妊婦さんなのね」という視線(笑)
でも気に入ったマタニティがひとつも売ってない!
検診でも母親学級でもみんな同じようなマタニティを着ています。
結婚してすぐの妊娠発覚でツワリもひどく、すぐに会社をやめてしまったのでお金もない・・。
そんな時、夫が「自分で作ってみれば?」といいました。
よし!自分でかっこいいの作ってやる!
全てはここから始まったのです。
「必要は発明の母」なのです。

マタニティジーンズ第1作目
何てったって、いつものようにジーンズが穿きたい。
古着のベルボトムのお腹部分を切り抜き、エメラルドグリーンのバイアステープでくくり
お腹部分はベージュのTシャツ、ウエスト部分は白い紐でしぼって止めました。
全部、家に有った物を使用したため色使いがすごい・・・。
産院へ検診に行って看護婦さんに「くすっ」と笑われた事も有りました(怒)
けれどまわりの評判は上々。
「それいいよー」「売れるんじゃない?」
え?売れる????

マタニティジーンズ第2作目
無事、長女を出産後すぐに2人目妊娠発覚。
またすぐにジーンズが必要になりました。
今度は細身のストレートジーンズと古着のカットオフジーンズを使用。
前回の経験を生かし色々改良しました。
そうだ!今度は目立たないように紺色にしよう。
そうだ!今度はしっかり安定出来る様にベルト調節にしよう。
こうして出来たのが今のマタニティジーンズです。
今度は看護婦さんに大好評!
「どこで売ってるの??」「すごくかっこいい!」「こんなの見たこと無い!」
ふふふ、売れる??

パクッてる???
そうして誕生したマタニティジーンズ。
これは大発明!と思っていたら
何??アメリカに同じようなジーンズがある?
パクられたーーーーーーーー!!!
・・・と思うくらい何から何まで自分で考えて作った物だったのです。
作りは大体一緒。
でも小さな違いはいっぱい有ります。
穿きやすさでは絶対に負けていない自信があります。
ぜひこの穿き心地、実感してくださいね。

私はよくアメリカ古着を着ます。
ファッション誌もいっぱい見ます。
おしゃれ好きな女の子がどんどんママになっていく世代。
そんなニーズに答えたマタニティあってもいいはず。
私が着たい、マタニティ。

それがWEARS KITCHENマタニティのコンセプトです。